D-plusのスタッフ(自称kanop)の勝手気ままなひとり言。お店のこと、猫ばなし、庭に咲いた花のことなど。お付き合いいただけたら幸せです。


by d-plus55
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<   2009年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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先日、一足先に夏休みをいただき・・・ドライブがてら
大山千枚田に行って来ました。

大山千枚田?
千葉県にある棚田です。
「東京から一番近い棚田」・・・だそうです。
こんなに近いところに棚田があるなんて。
・・・知りませんでした!

聞くところによると、3.2ヘクタールの土地に
375枚の田んぼがあるとか。
想像していたよりも広く、
扇型に整えられた田んぼには
すくすくと育った瑞々しい稲の緑が広がっておりました。

失われつつある日本の原風景・・・。
それを守り、継承してゆく人たちの運動を知り、
その努力の結果である棚田を目の当たりにして・・・
ほんとうに感激でした。

折りしも、その夜、テレビで野菜生産工場の番組を見て
棚田とは対極にある食料生産のあり方について
否が応でも考えさせられる一日となりました。


※夏休みのお知らせ

8/9(日)~8/16(日)お休み致します。
店内の配置替えを兼ねて、少し長めのお休みを
いただくことになりました。
休み明けには、私共スタッフも店内もリフレッシュできていたら良いのですが・・。
どうぞよろしくお願いいたします!

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by d-plus55 | 2009-07-26 00:56

アイロン台の花台

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暑い日に緑は一服の清涼剤。

白く塗り替えた古いアイアンのアイロン台に、
緑を置いてみました。
ありきたりのアイビーにも心なしか表情が出ているような気がします。

お店の中央に頑張っているこの花台。
まだあまり目に留めていただくこともありませんが・・・。
プチリメイクの初めの一歩・・・完全自己満足的アイテムです。
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by d-plus55 | 2009-07-25 02:36
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ケビント・・・不思議なことばです。
キャビネットが訛ったものということですが、
それではキャビネットがすべてケビントかというとそうでもなく・・・。
所謂ドクターキャビネットがケビントなんですね~。

医療用ということで、白く塗られたキャビネットの
独特な雰囲気がインテリアに取り入れられて久しいですが、
未だにその人気は衰えることを知りません。

今回、ご紹介のこのケビントはお店のケビントよりやや小ぶり。
大きなスペースにポツンと置いても可愛らしく、
はたまたコンパクトなお部屋にも圧迫感のないサイズ・・・。
お奨めです!
表のガラスがアクリルに取替えらておりますが、
棚板はガラスです。

因みに、
高さ≒160cm 幅≒66cm 奥行き≒35cm
お問合せはお店(℡03-3759-8031)まで・・・。

SOLD OUT !
ありがとうございました。

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by d-plus55 | 2009-07-10 00:38

夏の日・・・猫のお昼寝

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今日は暑い一日でした。
定期的な片付け仕事の最中、お軸の中に二匹の猫を見つけました。

お軸のコンディションは良くないものの、
描かれているのが“ねこ”となれば、話は別です。
意識せずとも、点検する思いに格段の差がつきます。

墨の濃淡でさらりと描かれたこの二匹の猫。
赤い鹿の子絞りの首輪を付けているようにも見えます。

ほんとうに気持ち良さそうですね~!

暑い盛り・・・。
そ~っと優しい涼風を送ってやりたくなりました。
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by d-plus55 | 2009-07-08 00:21
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スイスメイドのレターペーパーとカードが入荷しました。
和物で占められていたお店の一角が文具屋さんに変身~です。

さて、今回は・・・初っ端から余談となりますが・・・。
便箋への憧れは学生時代から。
銀座の黒澤タイプさんや伊東屋さんで
タイプ用紙や便箋をひたすら眺めておりました。

携帯もパソコンもなかったころ・・・。
手紙は大切な通信手段だったのですよ。
当時・・・(正確な年代はあえて申しませんが・・・) 外国製のレターペーパーは高嶺の花。
もっぱらコクヨさんの事務用箋、十余枚にあてども無い事を
つらつらと書き綴り、手紙を送る・・・。そんな日々を送っておりました。

さて、そろそろ本題です。
スイス紙のデザインには夢が溢れています。
そしてカラフルなことこの上なし。
A4サイズの便箋ですが、プレイスマットに、レシピのメモに・・・いろいろと工夫ができそうです。
もちろんPCのプリンター用紙にも使えます。
たくさん使っていただきたいので、プライスも思いっきり
リーズナブルに致しました。
どうぞご覧ください♪♪
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by d-plus55 | 2009-07-05 01:16
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たまぢさんにマッターホーンのケーキをいただきました。
ありがとうございました。

なんて素敵な包装紙!
それもそのはず・・・鈴木信太郎画伯の絵がモチーフとか。
納得、そして感激。

早速、休憩時間にいただきました。
「ダミエ」というネーミングのこのケーキ・・・。
2色のスポンジがチェックになって外側はチョコのコーティング。
そして、生クリームのようななめらかで優しい味のバタークリーム。

バタークリームは「昭和の味」と言われるけれど、
昭和の真っ只中に子供時代から青春をすごした私には
本当に懐かしく、忘れていた何かを思い出させてくれる風味でした。

マッターホーンには喫茶室もあるんです♪
清潔感のあるゆったりとした雰囲気でケーキがいただけます。
以前、知人とお茶した時、チョイスしたのはモンブランでした。
でも、こらからは断然! ダミエです。

鈴木信太郎画伯プロフィール
1895年東京生まれ。
1910年白馬会で黒田清輝に師事。
1916年文展、1922年二科展に入選。
その後、石井柏亭に師事。
1955年野間仁根らと一陽会を結成。
1960年日本芸術学院賞受賞。
1969年日本芸術学院会員、文化功労者。
1989年没。

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by d-plus55 | 2009-07-04 01:00