D-plusのスタッフ(自称kanop)の勝手気ままなひとり言。お店のこと、猫ばなし、庭に咲いた花のことなど。お付き合いいただけたら幸せです。


by d-plus55
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薔薇の花咲くきもの。

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      少し前に着付けていただいた薔薇のきもの。
      イベントの後片付けに手間取ってやっと撮影に漕ぎ着けました。
     
      「派手かなぁ。。。」
      「薔薇のきものに薔薇の帯はいかがなものか。」
      さまざまな思いも、杞憂にすぎず。

      ラベンダーに近い上品なピンクのボカシに
      黒地の帯のお太鼓がすっきりとした風情です。

      ようやく着物にも薔薇が咲き、五月が廻ってきました。
      もう月末ですけどね!

      そろそろ夏のきものを考えなくては。
      季節の移り変わりを楽しんでいる間もないほど、
      時は早く過ぎて行きます。
       
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by d-plus55 | 2010-05-29 01:17

ライブ 無事終了!

      
      D-plus 5回目のライブ、無事終了!
      お忙しい中、お越しいただき有難うございました。
      

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      「音楽の時間」は・・・小学唱歌。
      久しぶりに「はまべの歌」など口ずさみ、
      小学校の風景など思い出して懐かしい気分に・・・。

      フルハウスさんのコーナーでは
      シーンはいっきにリオデジャネイロへ。
      明るくパワフルなサウンドに浸りました。

      音楽担当スタッフさんに
      ご苦労をかけた「歌のじかん」。
      美空ひばりさんの「川のながれのように」は
      想像以上に難題でして、
      リクエストしたものの声は出ず、
      会場のお客さまの美声に救われました (^_^;)

      何はともあれ・・・。
      あったかな雰囲気の中、
      「楽しかったよ~。」とのお声を聞く事ができたことは
      D-plusにとっての何よりの幸せ。

      お客さま、アーティストの皆さまに心より感謝です。

    
     
      

     
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by d-plus55 | 2010-05-26 01:54

いよいよライブ当日! 

     
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      展示品の撤去と椅子並べに一日を費やし、
      やっとのことで会場ができました。
      やれやれと思ったころには、外は暗くなっておりました。

      テーブル席など作ってみようとの
      新しい試み・・・。
      これがまたかなりの難問で。

      伸張式の楕円のテーブルを縮めずに
      そのまま使おうとすることが仇となり、
      先に進めず・・・。

      店長の「円で使えば?」のきりっとした一言で一挙解決。
      発想の柔軟さの違いを思い知らされた一コマでした。

      ステージ(?)側からの眺めは、白、黒などの
      落ち着いた色調なんですが・・・。


      入り口からの眺めはこんなにカラフル。
      
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      今回は少しだけスペースが広がっているものの、
      相変わらずの窮屈はご勘弁願います。

      その代わり・・・と言っては何ですが。
      とびっきり楽しい時間がお過ごしいただけますよう
      スタッフ一同頑張ります。
      どうぞよろしくお願いいたします~♪

      
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by d-plus55 | 2010-05-22 00:10
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      水曜日は雨。
      昨日の更新に続き、今日はピンクの薔薇。
      雨に濡れながら頑張って撮って来ました。

      この薔薇の所在は東急池上線の千鳥町駅から
      二国へ抜ける通りに面した とある駐車場。
      ベビーピンクの大輪の薔薇は実に見事です。

      生憎の雨でもあり、
      未だ蕾も沢山でしたが、いっせいに咲くと、
      壁面がすべて薔薇で埋め尽くされ、それはそれは見応えがあります。
      ハンパじゃないです。

      今日は様子見ということで、来週、再度足を運ぶことにして。
      取りあえずのアップです。

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      愛好家の多い薔薇は次々と新しい品種が作出されることもあって、
      頑張ってオツムを使わないと到底覚えられまん。
      取りあえず、知識より花を愛でる心があれば「良し」とすることに
      しておきます。

      きちんとした剪定、施肥、消毒があってこそ
      毎年、綺麗な花を咲かせてくれるもの。
      オーナーさんの心意気が感じられます。
      我が家の薔薇は枝もばらばらのバラ。
      今後はバラから薔薇を目指します。
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by d-plus55 | 2010-05-19 23:03

薔薇の花咲くころ。

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       庭に白薔薇、アイスバーグが咲きました。
       春先の天候不順で
       開花が遅れるかと思いきや
       まるで暦に合わせたかのように
       昨年と同じ週の開花でした。

     
       一日の初めはまずカーテン越しの確認から。
       「よしよし!」とばかりに
       カメラを持参で庭へ・・・。
     
       完璧です!

       中輪で強い印象には欠けるものの、
       清楚な美しさには惚れ惚れ・・・。
       花姿を見ていると、ユウウツなことも忘れます。
             

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       切花にしてお店の片隅に飾ってみました。
       一輪、一輪の表情が異なってなかなかです。

       来年はグリーンローズ(ヴィリデフローラ)を
       咲かせてみたい・・。
       密かな野望を抱いています。
             
     
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by d-plus55 | 2010-05-19 01:00
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      5/22(土)のライブまでいよいよ一週間となりました。
      「みんなで歌おうコーナー」の歌集が完成です。

      そっそかしいので、脱字、変換違いは想定内のこと。
      店長にしっかりと添削をしてもらい完成です。

      楽しいライブになることを願って・・・。
      椅子並べ係も張り切っています。

      チケットのご予約、ありがとうございました。
      まだ多少の残席がございます。
      お時間がございましたら是非お越しください。



      *** 臨時休業のお知らせ ***

      ライブを挟んだ両日<5/21(金)と5/23(日)>は
      お休みさせていただきます。
      どうぞよろしくお願いいたします。

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by d-plus55 | 2010-05-17 03:03

古い木棉の風呂敷。

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      先日、お客さまからお譲りいただいた古い縞木綿の風呂敷。
      お客さまのお母様が大切にされていたお品とか。
      昭和初期の品でしょうか。
      長くしまわれていたためか、少し埃っぽくもありましたが、
      使いこまれて柔らかくなった木綿は何とも言えず
      懐かしい風合いです。

      3ヶ所ほど四角く継ぎ当てがありました。
      継ぎ当ては、今の時代、ファッションのシーンでしか
      目にすることはなくなりました。
      「もったいない」と思う気持ちはあるものの、
      穴のあいた靴下ひとつ繕う気持ちにはなりません。

      けれど、この風呂敷の継ぎは別格。
      端の運針も含めて、何もかもが愛おしく。

      中谷比佐子著「きものという農業」という本を読んで知った
      木綿の自給率ゼロ%という現実。
      そんな折、この木綿地は直球でした。

      アジア、旧大陸系の棉は米棉、エジプトなどの新大陸系のものとは
      染色体の数が違い、虫が付かず、農薬不要とのこと。
      所謂、オーガニックコットンなんですね。
      日本製の棉が日本の木綿地やきものを支えて来たことも
      実感としてつかめた思いです。
      便利さや豊かさと引き換えに、
      失ったものも沢山あるのかも知れません。

      ふと、こんな句を思い出しました。
      「降る雪や 明治は遠くなりにけり」。

      「〇〇や 昭和は遠くなりにけり」・・・。
      温暖化で東京にはめったに雪は降らず、
      現代だったら
      草田男先生はどんな言葉で句を完成させるかしらん。
      
            
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by d-plus55 | 2010-05-14 01:16

D-plusの素敵な母の日。

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       5/9は母の日。
       「ありがとう」の気持ちの表現もいろいろあるもの。
       花束、ケーキ・・・もちろん嬉しいです~。 
       是非、いただきたいものですが・・・。
       それが駄目なら電話やメールも良しです。
      
       でも。
       心の中で「アリガトウ。。。」と呟くだけでも、きっと通じます。
       わかるんですねぇ。  どんなに小さな呟きでも。
       どんなに遠く離れていても。 
       ワタシも一応、母なので。

       さて、D-plusのとびっきり素敵な母の日の話。
       閉店間際にいらした小学生とお見受けするお客様。
       少年の手にはピンクのカーネーションが一輪。
       グラデーションの美しいカーネーションに
       お花屋さんの細いリボンのラッピング。
       小さなお客さまは懸命にアクセサリーをご覧のご様子。
       真剣な眼差しに何とかお力になりたいと思っておりましたが、
       案ずることはありませんでした。
       程なくフェザー型のトップのついたシルバーの
       ネックレスをお選びになりました。
       お帰りの時、
       お店の外でずっと見守っていたお父様がおっしゃった一言。
       「プレゼントは全部、自分の力で用意する約束でしたので。」

       お花屋さんでカーネーションを買うことも、
       D-plusでネックレスを選ぶことも勇気のいること。
       こんな一所懸命な、こんな素敵なプレゼント!
       お母さんっていいな。

       小さなお客さまがお帰りになったあと、
       しばらくは店長と感激の気持ちに浸っておりました。
       D-plusにとっても素敵な母の日。
       お店屋さんをやっていて良かったと、心から思える瞬間でした。

       涙がポロリとこぼれそうにもなりました。
       一応、母なので。
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by d-plus55 | 2010-05-11 01:19

嬉しいプレゼント!

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      Gakuさんから2nd Anniversaryのプレゼントをいただきました。
      ありがとうございます!

      大好きな色調の花のブーケ。
      カンゲキです。
      早速、お店に飾らせていただきました。

      花瓶に活ける前にアルミのカウンターチェアでまず撮影。
      良く撮れました~。
     
      その後、硝子のコンソールにお花を中心に
      アンティークレースをならべてみました。
      これが、しっくりと合うんです。
      お花は主役でありながら、引き立て役でもあることに
      少なからず驚きを感じています。
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by d-plus55 | 2010-05-09 01:32
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     蒲田西口の銅像「明日へ走れ」(作者不詳)。
     その台座で一休み中の三毛猫さん。
     リードで繋がれているところを見ると、
     飼い主さんのお付き合でのお出ましなのかも知れません。
     ちょっと気難しそうな表情ですが、街には出かけ慣れているご様子・・・。
     表情とは裏腹に「フムフム。。。」と、行き交う人を観察していたりして!
     けっこう楽しんでいるのかも。

     以前読んだ本の中で蒲田は男町との表現がありました。
     町に雌雄がある訳ではないと思うものの、
     京浜工業地帯に属する蒲田は、やはりそんな印象でしょうか。
     ま、それも昔のこと。 若いお方にはピンとこない話かな。

     蒲田生まれではないけれど、町工場育ちのワタシには、
     機械油や薬品の臭い、額に汗して働く人々の姿が故郷であり。
     日に日に整備され、きれいになっていく街にもそんな気配が
     残っているような気がしてなりません。

     アートや骨董よりインダストリアルなものや民芸に心惹かれ、
     生活雑器に秀逸なものを見出したいと思う心は
     案外、こんなところがルーツなのかも知れませんね。

     これは蛇足ですが・・・。
     JR蒲田駅の発車の合図は「蒲田行進曲」。
     いいですね。
     新橋駅と互角です。
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by d-plus55 | 2010-05-08 00:45