D-plusのスタッフ(自称kanop)の勝手気ままなひとり言。お店のこと、猫ばなし、庭に咲いた花のことなど。お付き合いいただけたら幸せです。


by d-plus55
カレンダー

<   2011年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

今年の打ち上げ。

b0162790_1432729.jpg


               12/28              
               今年の打ち上げは店で。
               早々に掃除を済ませて
               近くの駅ビル地下へ買い出しに。
               いろいろ買ってはみたものの、
               失敗と成功が入り混じったテーブルの上。

               案外、
               シンプルにチーズとポテトチップスが
               美味しかったりして・・・。

               なんやかんやで
               忘年会もやり過ごす。
 
               クリスマスを過ぎた頃から
               時間は疾風の如く飛び去って
               休みになっても頭の半分は仕事のまま。
              
               いよいよ大晦日。
               お飾りもギリギリでクリアです。

               こうして慌ただしくも
               新しい年を迎える準備が整いました。
               


              
              

              
[PR]
by d-plus55 | 2011-12-31 02:15

フェルト作家Ura.さん。

b0162790_2381943.png

b0162790_2365589.jpg


            これは我が家の猫。
            トモとティタ。

            フェルト作家さんのUra.さん作。
            Ura.さんは中目黒Gakuさんのお知り合い。


            Gakuさんの店舗で
            三毛猫のフェルト人形を見て、
            一目惚れしてから、はや半年。

            ずっとずっと夢見ていましたが、
            Gakuさんを介して、
            ついに作っていただくことが出来ました。

            ホンワカと温かい。
            しかし、それだけで出来てはいない。
            生きてる猫たちの秘めたる思いも
            その表情の奥から湧いて出る。
            いつまで見ていても飽きるということがないのです。
     
            今のところ、
            実物より胸キュンで眺めています。

            我が家には
            猫が4匹になりました。

            ありがと!
            Gakuさん。
            Ura.さん。









            



            
            
            
            
[PR]
by d-plus55 | 2011-12-26 02:56

メリークリスマス!

b0162790_05225100.jpg


              クリスマス、いかがお過ごしですか。

              今年は小さなリースで
              ささやかな雰囲気作り。

b0162790_0554335.jpg


              集まりに招かれてはいたものの、
              風邪気味で自宅待機。
              チキンもローストビーフも
              ケーキも無いイブでした。
     
              ケーキが食べたいと思い詰めて
              取りあえずドーナツなんぞ揚げてみました。
              甘いものをパクついて
              何とか駄々っ子を騙した気分。
     
              幼い頃は毎年、
              モミの木の生木を買ってもらった。
              キラキラ光るオーナメントの眩しさが
              微かな木の香とともに蘇る。

              長男の幼かったころ、
              模造ツリーが嫌いで
              おまけにお金も無かった。
              ドアに模造紙を貼り、大きなモミの木を描いて、
              折り紙で飾った記憶。
              思い返せば、子供より私の方が嬉々としていたっけ。


              イブの一日は毎年違う。
            
              何はともあれ、
              メリークリスマス!

              来年は良い年になりますように。




      
            
[PR]
by d-plus55 | 2011-12-25 01:17
b0162790_3274034.jpg


            粕谷講師主催の
            水彩スケッチ講座。
            2011年は好評のうちに終了しました。

            1月は10日(火)スタートです。

            2012年の講座案内は店頭にて配布しております。
            テーマの挿絵を見ているだけで
            ウキウキするような素敵なパンフです。
          
            D-Plusの前をお通りの際は是非お手に取って
            ご覧ください。

             
b0162790_329436.jpg


           ・・・2011 1~2月のテーマ・・・

              1/10 野菜
              1/24 マグカップ
              2/14 お菓子
              2/28 花

            絵の道具は貸出しですので、
            手ぶらでお出かけください。

            お申込みは店頭、講師まで。

            下丸子*水彩スケッチ講座
            http://ameblo.jp/jimoto-de-suisai/
   
            「地元で水彩!」




          
[PR]
by d-plus55 | 2011-12-23 03:46

休日のゲイシャ。

          
            パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ スペシャル。
            お正月用に準備したものを
            なにを思ったか開封してしまった。

            なかなかご立派な豆姿。
            封を切っただけで
            馥郁とした幸せの香りが立ち込める。

b0162790_23494223.jpg


            画像、向かって左がいつものブレンド豆。
            右がゲイシャ。

            ゲイシャは芸者ではなく、
            「Gesha」でエチオピアの地名に由来すると言う。

            生産数が少ないことから
            当然、値段も高い。
             
            確かに贅沢な気もするが、
            「酒も煙草もギャンブルもなし」だからと
            下手な言い訳を捻りだして自分に奢った。

b0162790_23545237.jpg
 

            C&Sを温めて、
            ドリップの準備も万端。
            沸騰してから間を置いて丁寧に淹れてみた。

            過日、
            カフェでトライした時は体調不良で
            せっかくのゲイシャも台無し。
            
            「コーヒーは人に淹れてもらった方が
             格段に美味」というけれど、
            現実となるとこれがけっこう難しい。

            さて、ゲイシャの感想。
            透明度のある抽出液。
            とにかく香りが良い。
            適度のコクと甘みがあって、快い苦みが残る。
            それも長く後を引かず、
            飲むそばからすっと消える。

            自然と飲むピッチがあがって
            カップはすぐに空になる。

            野趣のある珈琲を求める向きには
            些かピュア過ぎるきらいがあるが、
            シーンによってはピタリとはまるだろう。

            フルーツの香り、
            紅茶のような飲み口・・・。
            この種の比喩は使いたくない。

            高価なワインのコメントの
            「砕いた小石、鉛筆の芯」に衝撃を受けてから
            味を例えで表現すまい、と固く決心しているから。

          
            今日のカップは
            ノリタケの1935年の品。
            ゲイシャには薄手のオリエンタルな文様の磁器が
            似合うと思う。




            
            
            
            
[PR]
by d-plus55 | 2011-12-22 00:38
            12/17(土)は
            D-Plus Xmasライブに
            お越しいただき有難うございました。

b0162790_0185987.jpg


b0162790_0191480.jpg


b0162790_0192842.jpg


            寒い中、
            お運びいただきましたお客さまに感謝です。
            そして、趣向を凝らした曲を演奏してくださった
            アーティストの皆様に感謝。
            心よりお礼を申し上げます。

            楽しい時が過ぎ、
            イブの週を迎えました。
            慌ただしくも一年最後の月も残すところあと僅か。
            思いはそれぞれでも
            新しい年に願うことは一つ。
  
            「良い年になりますよ~に!」

            無駄口ブログは年内いっぱい
            まだまだ続けます。
            それこそギリギリまで続け心づもり。

            しかし、ここいらで一区切り。

            どうぞ楽しいクリスマスをお過ごしください。
            そして来る2012年が良い年でありますように。
      
           
            年末、年始 休業のお知らせ

              12/29(木)~1/5(木)まで
            
              2011年は6日から営業致します。
              どうぞよろしくお願い致します。






           
[PR]
by d-plus55 | 2011-12-20 00:35

会場設営完了ですっ!

b0162790_0354092.jpg

b0162790_0365791.jpg
b0162790_0372576.jpg


            金曜日、午後八時。
            つつがなく、椅子も並べも終わり、
            ライブ会場の設営完了致しました。
            毎回ギリギリセーフの椅子並べ。
            例の如く、
            そのギリギリ感もひっくるめて楽しみました。

            今回は少しだけゆったりめで
            32席のご用意ができました。

            お馴染みのアーティストさんの出演で、
            どんな曲目が飛び出すやら・・・。
            どうぞお楽しみに。


            天気は晴れの予報ながら、
            本格的な寒さも到来。
            お気を付けてお運びください。

            皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
[PR]
by d-plus55 | 2011-12-17 00:51

ライブ間近のD-Plus。

b0162790_091476.jpg


            11/17(土)はD-Plus Xmasライブ。
            お陰様で八回目のライブと相成りました。

           

            D-PLusは11/16(金)、
           11/18(月)は休業となります。



            さて、
            金曜日は会場設営の一日勝負。
            毎回、什器や商品の移動は体力勝負。
            その体力にも些か?マークが付きつつある昨今。
            「い~や、まだまだいける。若い者には負けられぬ。」と
            我とわが身に言い聞かせて頑張る所存。

            さてさて如何なりますやら・・・。


            17(土)は午後3時開始でございます。
            皆様、どうぞお誘い合わせの上、お越しください。
            スタッフ、出演者一同、心よりお待ち申し上げております。



b0162790_029860.jpg


            大風邪の相方を見ているうちに
            何やら喉がゴソゴソして来て
            仕事帰りにドラッグクトアへ駆け込んだ。

            喉の薬を求めにいった筈が、
            薬の陳列棚に到達するはるか手前で
            いつの間にやら特売靴下を掻き回す。

            ノルディックに犬柄。
            犬柄もかわいいが、
            心の片隅で
            「な~んだ、犬柄か。」と思う。
            執念でひっくり返したワゴンの底から猫柄発見。
            思わず、「あるじゃん。」・・・。
            「しめしめ。」と思う私。
            思いっきり販売戦略(?)に乗ってます。
[PR]
by d-plus55 | 2011-12-16 00:09

新田神社と豆腐の日。

b0162790_132975.jpg


           月曜日は商店街を通って通勤。
           新田神社の銀杏の木もすっかり色付きました。

           手前は樹齢700年の欅の御神木。
           黄金の衣をまとったように見えますね。

b0162790_192496.jpg

b0162790_110478.jpg
b0162790_111113.jpg


           商店街を通ったのには訳がある。
           三島屋さんのお豆腐に引かれました。
           ここの豆腐は
           時々、思い出したように恋しくなる味。

           折しも12日は「とおふの日」で
           お豆腐はすべて20円引き。
           なんとも運が良い。

           パック詰めにはなっているけれど、
           お豆腐はみんな水の張ったケースに浸かっていて
           店員さんが慣れた手つきですくってくれる。
           お豆腐やさんはそうでなくっちゃ。

           その昔。
           豆腐は並んでいるものではなく、
           泳いでいるものだった。
           水の中の裸のまんまを
           ささっと手の平ですくって
           持参の容器に入れてくれた。
  
           その手の素早さを素敵だと
           母の後ろでほのかな憧れを持って見ていた。
           
           すくった豆腐の落ち着きどころが
           持参の鍋やボールではなくて
           専用パックになり、
           いつしかパック詰めになってショーケースに
           並ぶものとなった。

           けれど、
           今日は昔のお豆腐さんの
           魔法のような所作を見たような懐かしさ。
           「どうぞゆっくり選んでくださいね。」と
           言いつつ、水の中の豆腐を指先でちょちょいと
           整列させる・・・。
           気持ちが「くくっ」となりました。

           胡麻の寄せ豆腐。
           まろやかで甘い豆の風味に
           香ばしさが加わって絶品でした。
           ご馳走様!
[PR]
by d-plus55 | 2011-12-13 01:47

レトロ犬見つけた!

b0162790_013481.jpg


            5㎝くらいの小さな紙箱。
            箱の横には「座犬」とゴム印が押してある。

            そっと開けると何ともかわいい犬の人形。

b0162790_0143099.jpg


            おそらく、前のオーナーさんは
            買ってから仕舞ったままでいらしたのだろう。

            何十年ぶりかで箱から解放されて
            幾分、嬉しげなな面持ちではある。

            けれど、「はてな。」と首を傾げる。
            これは何だろう。

            縫い包みでもないし、
            フェルトでもない。

            何かで型を作った上に
            糊を吹き付けて
            細かいケミカル素材を塗したものらしい。

            観光地のお土産品と推測する。
    
            私の場合、
            子供時代のお土産への興味はもっぱら食べ物。
             
            だから、
            「熱海」と台座に書かれた黒んぼこけしや、
            鬼怒川出身の河童に出会うと
            一瞬、不思議な世界を見たような感覚になる。

            小さな犬は昭和の一カケラ。
            そっと手の平に乗せてみると
            かすかに懐かしい匂いがした。










            






   
            
[PR]
by d-plus55 | 2011-12-10 00:50