D-plusのスタッフ(自称kanop)の勝手気ままなひとり言。お店のこと、猫ばなし、庭に咲いた花のことなど。お付き合いいただけたら幸せです。


by d-plus55
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<   2012年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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              庭のヒアシンス。
              陽射しを浴びて輝くように白い。
              眩しいような白をしばらく楽しもう。
 
              今年は庭植えの方が開花が早い。
            
              店の水栽培は
              暗くて寒い倉庫からウインドウ際への移動が遅くなって、
              やっと葉が伸びてきたところ・・・。

              一雨ごとに暖かくなり、
              草木もいろんな表情を見せてくれる。

            
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              ゆすらんご・・・。
              枝いっぱいの蕾が次々と開く。
              ルビーのようなかわいい実が待ち遠しいな。

              今年は
              お店の壁際に白のモッコウ薔薇を植えてみようかとの
              密かな企て。
       
              暖かくなると俄かにガーデニング魂が騒ぎだす。











              
            
            
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by d-plus55 | 2012-03-30 00:36
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            恒例の浅草。

            浅草は東京の端っこ。
            いいえ、浅草からするとこっちが端っこ。

            端から端の移動も
            今回は高速を使って時短です。
            自分でハンドルを握っての初ETCもクリア。
            壊れ気味のお馬鹿ナビに頼らず、
            合流も車線変更も難なくこなし、
            「けっこう出来る私~。」と内心思いつつの到着でありました。

            今戸神社は初めての参詣。
            縁結びの神社としても有名で、
            うら若き乙女が多い。
            本堂の階段では大きな招き猫がお出迎え。
            
            取りあえず、良縁(?)に恵まれている私は、
            何やかんや、小さなことでもめている日常に
            これ以上の諍が無いようお願いして参りました。

            可愛い絵馬。 
            幸せいっぱいのお礼の言葉や乙女の願いが沢山です。

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            浅草に戻って、
            伝法院通りから目指すは甘味処「鉢の木」。
            洋風のコーナーや座敷、囲炉裏など、
            席には適度なユトリがあって、
            客同士、プライバシーの保てるのが心地良い。

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            甘味処での注文は、餡蜜でも密豆でもなく、
            絶対に「しらたまくりいむあんみつ。」
            お店の全部が盛られたものでなくてはと思う。

            浅草に来て、至福を味わえたのは
            小賢しい下調べではなく、偶然から。
            出不精ながら、アンテナだけは張っている。
            いつか何処かで仕入れたこの店の情報が
            記憶の中にインプットされていたから
            迷いも無く立ち寄れたのかも知れない。
            この日、二つめの快挙。

            名の通った大きな店だから良いということは決してなく、
            かの有名な〇〇で、甘味が試練に変わることを知ってから、
            少し用心深くなった。

            ここの餡蜜は絶品。
            さらりとした寒天に程よい甘みの餡と蜜。
            求肥がアクセントを添える。
            お代わりしたくなる餡蜜はそうは無い。

            浅草に「鉢の木」あり。
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by d-plus55 | 2012-03-28 02:05
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            一日の初めのコーヒーが習慣になって、
            いつの間にやら締めくくりもコーヒーとなり・・・。

            豆を切らして、
            スーパーのものやスター〇〇〇〇のパック入りで
            お茶を濁していたけれど。
     
            今日は待ちに待ったコーヒーが届いたので早速・・・。

            
            気軽にスペシャルティコーヒーが飲める幸せ。
            
            no coffee no life!

    
            今回はコスタリカ ラ・リア タラス・サンタ・ロサ農園。
            まろやかで甘みがある。
            かつては酸味や苦みを確かめていたけれど、
            嗜好もかわるもの。
            いつしか旨味や甘みを好むようになった。

            C&SはSWEDENのランカ。
            今日はこの気分。

            悔しいけれど、若い時ほど味覚は敏感じゃない。
            体調に左右されて好みの主軸すら揺れ動く年頃。
            
            「蕎麦とコーヒーは体調だよ。」と訳知り顔の私。
            「言い得てる。」と妙に納得する相方。
             
   
            何はともあれ、
            美味しい蕎麦と
            コーヒーの深い味覚の世界を彷徨える私でいたいと思うのだ。








          
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by d-plus55 | 2012-03-27 01:58

桜のリトと終電と。

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             暑さ寒さも彼岸まで・・・。とは言うものの。
             今年は彼岸も明けたのにまだまだ寒い。
             ソメイヨシノの蕾も未だ固く、
             「こんなに春を待っているのにさ。」と思いつつ
             冬の間は使わなったホッカイロを背中に貼り付けている。

             春を待ちきれずに桜の図。
             入荷したてのホヤホヤです。
             作者の調べもつかぬまま、
             取りあえずのアップです。

             さてさて・・・・。
             金曜日は仕事で藤沢へ行ってまいりました。
             ひさびさの電車です。
             こないだパスモデビューしたばかりの身の上で、
             今度は初スイカなのでした。
             切符と違って何となく出世したような
             ちゃんと時流に乗っかっている気分かな。

             遅くに仕事が終わって、
             お仲間さんと居酒屋へ。
             長居はするつもりはないものの、
             時間の観念がない故に、
             知らずに乗ったのは何と東海道線の終電。

             京浜東北線、多摩川線と
             最終を乗り継いで、どうにか帰宅。
             目出度し、目出度し。

             最終電車は混んでます。
             飲んだくれたお人が沢山でお気楽かと思いきや、
             仕事の疲れがな~んとなく重く車中に漂っているのでした。
             揺れてもその揺れに抗うというより、
             疲れた分だけ頼りなげな足元のお方が多い。

             お仕事、本当にお疲れ様です!
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by d-plus55 | 2012-03-26 02:39

クリスマスローズ2種。

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            我が家のクリスマスローズ・・・。
            ダーク系の花が自慢です。
            ピンクがかった白花も濃い色のブロッチが入って
            なかなかのもの。




            集合住宅の大規模改修で
            ネットが張り巡らされ、
            咲いているのに気付かなかった。

            ふだん、庭の花を切り花にはしない。
            けれど今年は特別。
            多めに摘んでお店に飾ることに致しました。
           

            久しぶりに庭に出たので、
            「元気かな?」と冬を越した宿根草の株を確かめた。
            二月より緑が少しいきいきして、 
            一回り大きくなった感じ。

            チューリップの芽はすくすく育ち、
            ヒアシンス、カーネギーは白い花を付け始めた。

            思わぬ寒さに身をすくめることはあっても
            庭はもう植物たちの息吹でいっぱいです。

            
            クリスマスローズは庭からお店への
            春のおすそ分け・・・。

        

            ★oto life・mono style 雑貨屋 D-Plusの HP は右側 最新コメント下の
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by d-plus55 | 2012-03-19 02:03

かわいい和こもの。

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僅か数センチの小さな和の道具。
羽子板、つまみ簪、筥迫・・・えとせとら。

日本のお人形さんの飾り物やお道具なのでしょうか。

縮緬を使って丁寧に作られた羽子板。
表はつまみ細工、裏は手描きの花文様が施されている。
裏の画像を撮り忘れたことが、返すゞも残念なことである。

こっぽりや下駄には鼻緒がすげられていない。
不思議・・・。

日本人は小さなものが好きだと言われるが、
それはそうとも言い切れず。
和洋を問わず、老若男女を問わず、
小さなものには愛すべき世界がある。

本日の小物たちは所謂、女子の好むカテゴリー。
当然、ジョシに年齢の上限はないですっ。

「かわいい」が賞賛の言葉のうちで格上になって、
これほど便利で包括的な言葉も無く、
毎日のように連発して暮らしているが、
これは、かわいい以外の何ものでもない。

かわいい~!

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by d-plus55 | 2012-03-18 00:20

中目黒gakuさん。

            先週の金曜日。
            中目黒のgakuさんへ行ってまいりました。
            さぼっていたら、もう一週間経ってしまって、
            慌てての更新です。

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            手仕事の道具、古い道具などなど・・・。
            大好きなmonoたちがステキに並んでいます。
            今回は古い箱の展示を写させていただきました。
            ひとつひとつのディスプレイに
            オーナーさんのmonoに対する愛情を
            ひしひしと感じたのでありました。
            
            アイアンももちろんだけど、
            古い木箱も良いですよ~。

            手仕事を愛しむオーナーさんの思いや、
            時代を経て風格を身に着けたmonoたちの作り出す空間は
            本当に居心地の良いものです。

            D-Plusにgakuさんのかわいいショップカードを置かせて
            いただいてます。
            お越しの節はどうぞ。
            
            今回はオーナーさんに
            カフェ・ファソンさんを紹介していただきました。
            美味しい珈琲のご報告は次回。。。。。。
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by d-plus55 | 2012-03-16 01:45
            東日本大震災から1年。
            重大な被害と収束の見通しのつかない原発の状況、
            復興の遠い道のりを思うと
            取るに足らないお喋りブログは気が重い。

            せめてこの現実から
            目を反らすことだけは避けたいと思うのだ。
            生きることを大切に、少しは賢明に生きたいと願う。

            
            さてさて、
            このところ、栗原はるみさんにゾッコンである。
            ずっと注目していたけれど、
            雑誌が発刊されてからは、もちろんのこと購入している。
            雑誌をあれこれ買い集めたい性質ではあるが、
            今回は定期読者になろうという勢いだ。

            雑誌に展開されるharumi的世界を
            鵜呑みにするつもりは毛頭ないが、
            食を通して生活を大切にする軸のぶれない生き方が
            私にとってはたいへんに魅力的なのだ。

            主軸がしっかりしていると、
            ものの見方も道具もシンプルに良い選択ができる。
            意欲的になれる・・・。
            そんなところに惹かれている。
       


            ある日のお弁当・・・。

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             harumiさんの「厚揚げ煮含め弁当」からヒントを得て、
            油揚げで代用してみた。
            油揚げと言えば、代表は稲荷寿司。
            きつねうどん、ひじきの煮物の具。
            たまには長ネギと納豆をたたいて詰めたものをさっと炙って
            生姜醤油で食す。
            お餅を入れたおでんの種も良いわ~。
            自覚はなかったけれど結構、好物なのかも知れない。

            この弁当はボリュームがあってイケました。
            なにより安上がりだし。
            厚揚げならば、身が厚い分、ソフトな食感になるのでしょうか。
            ちゃんと計算されて厚揚げが採用されているのだろう。
            やっつけで油揚げで代用するのは所詮、素人なのだ。
            次回は是非、是非、厚揚げで・・・と思う。

            惚れっぽくて飽きっぽい私ながら、
            当分はharumiさん一途でいくつもり。
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by d-plus55 | 2012-03-15 01:54

河津桜咲く。

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            先日末の雪から
            まだ一週間だというのに、
            三月の声を聞くとさすがに暖かい日も増えました。

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            フェンス向こうの河津桜は五分咲き。
            今年は梅の開花が少し遅れたので
            河津桜と一緒です。

            カメラを持つようになって、
            様々なものの形や色を注意深く見るようになりました。

            桜の色・・・。
            忠実に再現できているでしょうか。
            
            「色」を主題にカメラを向けると
            光線の具合で様々に変化する花弁の様を実感する。
                        
            ソメイヨシノとは異なる若干濃いめのピンク色。
            三寒四温で油断はならないが、
            この色が春をぐっと引き寄せる。

            店先の山茶花が花びらを散らして、
            季節が変わる。

            どんな時も季節は巡ってくるけれど、
            今年の春はこれまでとは確かに違う。
            それでも尚・・・。
            春の到来を喜びたいと心底思う。







      
            
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by d-plus55 | 2012-03-08 23:27

雪の箱根。

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           お休みをいただき箱根へ行ってまいりました。

           初めての成川美術館。

           お土産にいただいた加山又造画伯のテレカを
           壁にピンナップしてから「いつかは。」と、
           思いが募っておりました。
           
           ついに原画に出会う機会を得た幸せ・・・。
           随分と長い時が流れました。

           
           テーマは「猫」

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           これはテレカ。
           写真は御法度ですからねぇ。

           花は牡丹か、芍薬か。
           大輪の花に対峙する洋猫の美しさと言ったら!
           猫好きにはたまりません。

           どう筆を入れたのか
           想像だに出来ない細密な線。
           その一筋、一筋が猫のふうわりとした被毛を
           余すところなく表現し、
           更にはその体温すら感じさせている。
           体に添わせて巻いた豊な尾と前足の金色の爪。
           そして、
           興味深げに見上げる眼は素晴らしく青く、凛としつつも
           わずかに愛嬌があって何とも言えない。

           寄って見て、引いて見て、
           観賞用のベンチに腰かけては眺め、
           はたまた額に顔をくっつけるようにして見入り、
           堪能いたしました。

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           さて、
           美術館から見た芦ノ湖と富士山。
           真っ白な衣をまとったMt.Fujiは
           文句の付けようもなく清々しく
           心洗われる姿でありました。

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          湯本に降りて来てから、
          辛み大根の二八蕎麦を食し、
          デザートに出された温泉饅頭も平らげた後、
          往路に横目でチェックして置いた
          自家焙煎珈琲屋さんの「コーヒー牛乳のソフトクリーム」まで
          しっかり制覇したのでした。

          美しい絵画も美味しい甘味も心の栄養といったところでしょうか。
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by d-plus55 | 2012-03-01 23:41